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もっと!弔電文例集


実はこのサイトの中で、『弔電文例集』はとてもアクセスが多いページでして、
それだけ多くの皆さまが弔電について悩み、迷い、色々とお調べになっているのだな…
と気付きまして、それならばもっと弔電について細かな情報を提供していこう!
とのことで追加で弔電のオリジナル文例を考えてみました。

「いかにも…」という印象を持たれる定型文ではあまりに味気ない…!
特に、親しい間柄の方の葬儀であればなおさらです。

温かな言葉で、遺族の心を少しでも温め、癒して差し上げることが出来ますように…。

◆親戚が亡くなられた場合

・○○おじさまのご訃報に接し、悲しみの思いでいっぱいです。幼き日、おじさまには家族のように可愛がっていただき、そして多くのことを学ばせていただきました。大好きな電車を見に連れて行ってくれたこと、釣りにも連れて行ってくれましたね。思い出は数えきれません。まるで第二の父のように慕い尊敬するおじさまの安らかなるご冥福を心よりお祈り申し上げます。

・△△おばあさまのご逝去の知らせを受け、ただただ驚いております。お正月にお会いした時、力強く私の手を握りしめてくれたおばあさまの手の温もりを、今はるかに思い出しながら、感謝の気持ちと懐かしさと、尽きることない寂しさで胸がいっぱいです。一目お別れに駆けつけることも出来ず、申し訳ない気持ちですが、遠くから静かに手を合わせ、安らかなるご冥福をお祈りいたしております。


◆学生時代の恩師が亡くなられた場合

・○○先生のご訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。学生時代、先生からいただいた教えはあまりにも多く、今でもその全てが胸の中で生き続け私の道しるべとなっております。最後に今一度お会いして、感謝の言葉をお伝えしたいと思っていたのですが、弔問叶わぬ非礼をお詫び申し上げます。どうか安らかな旅立ちでありますよう、お祈り申し上げます。

・△△先生の悲報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。先生に導いていただいた青春の日々は忘れられず、叱咤激励されながら過酷な練習を重ねたことも全国大会への切符を掴んだことも、揺るぎない自信となり今の私を形作っているのだと感じています。教え子一同、先生のご指導をいただけたことは人生の宝だと感謝いたしております。心より、安らかなるご冥福をお祈り申し上げます。


◆古い友人が亡くなられた場合

・○○君のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。同じ時代を共に過ごした朋友がまた一人、先に旅立ってしまうことに悔しさと寂しさを禁じ得ません。共に分かち合った輝かしい青春のあの日々、いつかまた、あちらの世界で思い出話に花を咲かせよう。今はただ、その眠りが安らかであることを心よりお祈りいたしております。

・△△さんの悲しいお知らせを受け、心よりお悔やみを申し上げます。いつも良き相談相手となって私を支えてくれた優しさを思い返すと、寂しさに胸がつまります。△△さんの柔らかな笑顔が、今までどれほど私の心を温めてくれたことでしょう。いつかまた、必ずお会い出来る世界があると信じて、今はただ、安らかなるご冥福をお祈り申し上げたいと存じます。




まだまだ文例が少なくて申し訳ない…
今後も少しずつ新しい内容を考えて更新していこうと思っております。

弔電というのは、本来はご遺族に対してお送りするものではありますが、
亡くなられた故人に対しての最後のお手紙、というカタチで弔電を利用する方も多いです。
ご遺族も、ほとんど代わり映えしない定型文の中にオリジナル文面の弔電があると、それがすごく印象に残るようです。実際の葬儀の現場でも、オリジナル文面で送られてきた弔電に関しては、打ち合わせしていると「これはぜひ葬儀で紹介して欲しい」と、ご遺族からおっしゃられることもしばしば。
上述のような、故人との思い出をつづった文章も加えながら、うまく定型文も組み合わせながら、ご遺族の胸に響く弔電をお送りしてさし上げて下さい。



弔電をご検討の方は、ぜひこちらのネット電報をご利用になってみてください。

VeryCardネット電報

こちらのサイトでも、オリジナルの弔電文例が充実しています。
葬儀の現場で、届いた弔電を実際に読んでいる私・司会者の立場から見ても、
ここの弔電は安心しておすすめ出来ます!

私が気に入っているポイントは、ちょっと細かい部分の差ではありますが、
メッセージの用紙が台紙にしっかりセットされている安定感。
NTTの電報は用紙が台紙に挟んであるだけなので、外れやすい…
かなり大量の弔電を受け取る遺族からすると、ちょっとイライラする…
どのメッセージがどの台紙のものだったかバラバラになったりするんだもん!
そういうイライラが、ここのネット電報には無いので、好き!オススメ!
きちんと用紙の四隅が台紙に固定されています。
大変扱いやすい。

ちなみに、実際に届く弔電の台紙のイメージは以下のような感じ↓

この他にも様々な種類のものがありますが、上に並べた5種類は実際の葬儀の現場でよく見かけるものです。多くの方がこのネット電報を利用されているということですね。なので、迷ったらこの中のものに決めると無難かもしれません。
ちなみに、上記の弔電5種類は、全国一律1280円(税抜き)。画像がそのまま商品リンクになっていますので、お急ぎの方はそのままご注文もできます。



また、上述の【Very Card】以外にも、ネット上には実に数々な弔電サービスが存在しています。以下に少しご紹介。
一般的な台紙のものもあれば、最近ではお花のお供えを添えた弔電も大変人気が高まっていて、実際の葬儀の現場でも様々なお花付き弔電を見かけます。
さらに、お線香が添えられた弔電も多いですよ。葬儀の後も、ご遺族は長きに渡って供養を続けていかれるので、お線香はいくらあっても助かるものです。
ご遺族のお気持ちを考えて、色々とご検討してみてはいかがでしょうか。


 【電報屋のエクスメール】

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